かつおの豆知識

当社では、与那国島の漁師たちが一本釣りしたかつお、石垣島の塩など、天然の恵みにこだわった本格的なかつおだしを販売しています。通販にてお取り寄せも可能ですので、沖縄産の素材で作られた美味しいかつおだしを、ぜひ一度お試しください。こちらでは、かつおの一本釣り漁法や、豆知識をご紹介致します。

一本釣りの特徴

かつお漁の方法には、釣り竿を使った一本釣りと呼ばれる漁法が多くとられています。
一本釣り以外にも、網を使ってかつおを大量に漁獲できる巻き網漁という漁法もありますが、かつおは他の魚と比べてもキズがつきやすく、傷みやすいことから一本釣りの漁法が一般的です。

日本の東沖や南方漁場で行われる一本釣りでは、まず海鳥の群れや魚群探知機を使用してかつおの群れを探し出し、イワシを撒き餌にして船の周囲にかつおを集めます。そこに擬餌針をつけた釣り竿で、かつおを一本ずつていねいに釣り上げていきます。すると、身が潰れることもなく、きれいな状態のかつおを釣り上げることができるのです。釣り上げたかつおは、急速冷凍し釣りたての鮮度を保ちながら、港へと運ばれていきます。

かつおの力の強さ

次々に釣り上げる一本釣りを見ていると、一見簡単に釣り上げているようにも見えますが、一般的なかつおの重さは3~5キロほどあります。この重さのかつおを一気に釣り上げるのは、ベテラン漁師といえども至難の業です。かつおの頭が船の反対方向に向こうものなら、プロの漁師でも釣り上げられず、相撲取りの力でも敵わないといわれています。

かつおの数え方

魚にはそれぞれ数え方があることをご存知でしょうか?一般的に、尾ヒレのついている魚は一尾や一匹と呼びますが、かつおやまぐろなど大きい魚は一本、二本と呼びます。ちなみに、平目やカレイ、鯛などの平たい魚は一枚と呼び、サヨリや白魚など細い魚は一条、一筋と呼びます。

当社では、一本一本ていねいに乾燥させたかつおを粉末にした、美味しいかつおだしを販売しています。お取り寄せで、いつでも美味しい「だし」が楽しめます。かつおだしの他にも、「第16回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2014」でフード部門大賞を受賞したまぐろだしもおすすめです。
お子様に人気のふりかけや、味噌生ラー油などの調味料も販売しておりますので、ぜひチェックしてください。